カメラの電波がモニターへ届く距離の目安は?
カメラとモニター間の電波が届く距離は、設置環境や障害物の有無によって大きく変わります。
見通しが良く電波の妨害がない場合は最大300mです。
一般的な木造建築の場合10~40mが目安です。
木造サイディングの場合は12m程度であれば電波が届く可能性が高いです。
一軒家で鉄筋でない限り、概ね壁を隔てても電波は通過可能です。
見通しが悪い場合は、数メートルになる場合もあります。
鉄筋コンクリートや鉄骨など金属を多く含む建物の場合、電波が急激に減衰し、届く距離が大きく短くなります。
コンクリート壁面をまたぐ場合は使用できない場合があります。
設置場所により通信距離が異なります

見通しが悪い場合や障害物が多い場合は、数メートルしか届かないこともあります。
山間部など電波の届きにくい場所では、正常にご利用いただけない場合があります。
長距離でのご利用や障害物が多い場合は、有線接続や中継器の利用をご検討ください。
機種によっては有線接続や中継器がご利用できない製品がございます。
なお、モニター付近に無線LAN機器を置かないでください。
モニターとカメラは2.4GHzの独自電波で無線通信しています。
モニター付近で2.4GHz無線LANが使用されている場合、電波干渉によりモニターとカメラ間の通信が不安定になりますので、無線LAN機器から遠ざけてご使用ください。